18古河ジムについて

ボクシングは十八番。北関東のメッカ、ここにあり!

[18古河ジム]〒306-0011

茨城県古河市東2-19-37
[ PM 5:00 - PM 10:00]

Tel/Fax : 0280(32)8118
mail:info(a)18koga.com

長島建吾のホームとして名の通ったエイティーン古河ジムですが、よくよく考えてみると、ジムの名前が分かりづらいですよね。

古河は所在地だから問題ないとしてもエイティーンって一体何??

その答えは — エイティーン=18=十八番

といってもまだ分からない。十八番とかいてオハコ。つまり自分の一番得意なこと。ボクシングが僕の十八番だと言えるようになるためにという思いのこめられたボクシングジム名なのです。楽しく一生懸命やって、自慢できるほどになろうってことですね。

元日本ランカーの長島清会長がここにジムを開いたのは20年前。最初は駅の西口にある自宅の敷地にあったのですが、老朽化して取り壊し、2002年6月に東口の場所で再オープンしました。古河駅から徒歩三分と抜群の立地です。

40坪のフロアには公式のリングも設置されて、夕方になると練習生たちが続々と詰めかけてきます。昨今の流行らしくシェイプアップや健康増進の会員もいます。しかし、午後も六時を過ぎる頃、なにやらジム内には強さを求めるにおいが漂ってくるのです。

「やはりプロ養成がテーマです」とは長島会長の弁。強い選手を育てるなら、ジムが多く、練習生が近くにいる東京の方が有利だろうし、地方からチャンピオンを目指してやってくる若者も引きつけやすいはずだ。だが、会長はこの地で活動することを選択しました。

地域密着をジム運営のテーマに掲げ、四と連携した一般向けの健康ボクシング教室を21年続けている。また市のスポーツ少年団の練習場も提供し、少年たちに新たな可能性を与えている。

「地域をレベルアップすることで選手育成の土壌を豊かにしていきたいんです(会長)」

キッズ・ファイターが増えれば、金の卵も出てくるだろう。が、それはあくまで結果。

「まずはボクシングを楽しんで欲しい。十分楽しむことこから次第にボクシングの奥深い面白さを知ってもらえれば」とは建吾選手。そういえば自身、元キッズボクサーだったのですよね。

近隣のジムと手を取り合って、年三回地元ホールなどで興行を行って選手に試合の場を与えていく。公式リングがあるので、スパーリング大会もできる。ここではプロ、アマの垣根もそう高くなく、好選手育成の環境は着々と整っているのだ。

「どんな選手を育てたい?プロだから、打たせないで、倒す!倒し方はそれぞれの個性でいい。一発でも連打でも」と会長。打たせないで打つ、ではない。打たせないで、倒す。

実にプロらしい回答となりました。さあ、ボクシングを十八番にしよう。


[18古河ジム]〒306-0011

茨城県古河市東2-19-37
[ PM 5:00 - PM 10:00]

Tel/Fax : 0280(32)8118
mail:info(a)18koga.com